ベートーヴェン Beethoven,Ludwig van (1770-1827)
18世紀末から19世紀初期にかけてウィーンで活躍したドイツ生まれの作曲家。ハイドン、モーツァルトに続く、ウィーン古典派の巨匠。交響曲、ピアノソナタ、弦楽四重奏曲の分野で、古典派の様式を拡大、発展させ、ロマン派への先駆けとなる。初期の作品は、ハイドンやモーツァルトの影響が濃厚であるが、中期の作品は力強い作風で有名。後期は思索的、実験的な作品が多い。

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