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ブラームス ヴァイオリン協奏曲
ジネット・ヌヴー(ヴァイオリン) ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団
ジネット・ヌヴーというヴァイオリニストは、1949年、30歳の若さで飛行機事故のために亡くなったため、 録音があまり多く残されていません。その中でも、1948年5月の、このブラームスの協奏曲のライブ盤は ずいぶん前から発売されていました。
ヌヴーのヴァイオリンは、非常に個性的です。と言っても、奇をてらった物ではなく、ヌヴー自身が感じたままを弾き、 それが素晴らしい音を紡ぎ出していくのです。
ヌヴーが録音している、ブラームスの協奏曲は他にも3種類ほど残されていますが、この演奏が、オーケストラとも 息が合っていて、一番いいです。
サガンの「ブラームスはお好き」の中で、ブラームスの協奏曲のコンサートに出かけるシーンがあって、何の協奏曲かは 書かれてないのですが、私はヴァイオリン協奏曲だと信じてます。

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